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Digital設計の手順
Digital回路は以下の3つの要素に分けて考えるといいらしい。

-Data path
-内部Memory
-上記を制御するContorl signal(制御信号)

但しData pathとContorl部を別々に考えるのはCentral dogmaによる中央集権的であんまし流行っていないんだって。自分の部分の制御はそこで決着を付けるというObject orientedがいいんだそうだ()

HDL設計練習帳 猪飼 国夫 CQ出版

が、設計書初心者の私はまず上記の方法で現在の回路を作る予定。
上記のヒントでようやく光が見えてきた。
| 参考書籍 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
参考雑誌
職場に置いてあるんですが、「時間がない」「読んでもわからない」と随分避けていたような気がします。一通り読んで、業界の流れぐらいは掴んでおかないといけないですよねぇ、ええ。

Design Wave Magazine
 有名どころその1。

トランジスター技術
 有名どころその2。

日経マイクロデバイス
 あんまし有名じゃないっぽい。

| 参考書籍 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
LSI技術勉強参考書
僕が現在使っている参考書は以下の本。
他にも何冊か持っていますが、現在の業務では十分かな。

ただ今後のテーマである論理合成の本を持っていないので良書を探さないと。

★堀田厚生『半導体の基礎理論―入門技術解説』(技術評論社)
 半導体物性から、半導体素子、集積回路、システムLSIと幅広くかつポイントを押さえた一冊。これさえあれば取りあえず足りる感じ。

★小林優『入門Verilog HDL記述―ハードウェア記述言語の速習&実践』(CQ出版)
 この本で設計仕様書から RTL コーディング、検証までの手順を勉強しました。おかげで現在の業務をなんとかこなせている感じ。逆にいうとまあ、ちょっと勉強してあとは現場で踏ん張ればいいということですかねぇ。

★西久保靖彦『基本システムLSI用語辞典』(技術評論社)
 4年前の本なので最新の用語はフォローされていませんが、それでも使えます。巻末のダジャレ一覧はキツイですが。

★半導体理工学研究センター『RTL設計スタイルガイド
 技術がないので藁をもすがる思いで自腹購入。いや、結構会社で購入してる企業が多いのです。うちの会社でもそうだったんですが、高い(笑)ので一人一冊というわけにはいかなかったみたいで。だったら自分で買うわいっ、というか目先の業務に必要だったので買ったわけですが、はっきりいって、この業界で生きていくなら、 RTL かいて論理合成するなら自分用に持っておいて得することあれど損はしませんね。ファイルの名前の付け方から始まって、注意点がごまんと書かれています。現在の業務では論理合成を担当していないので、まだその箇所は目を通していないんですけれどこれ一冊マスターできればかなりよさげです。ええ。

というわけで他にもよい本がありましたら教えてくださいませ。
| 参考書籍 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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